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クライアントさんのセッション体験談と、私の所感を寄せています。
セッション体験談は、クライアントさんご本人の了解を得て、掲載しています。


      クライアントさんのセッション体験談一覧

         種蒔きビトコーチング
             事例@ 30代女性 紅茶教室主宰

             事例A 30代女性 会社員

          あなたの羅針盤を創る」コーチング
             事例@ 30代女性 Tさん


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種蒔きビトコーチング

事例@
京都府 30代女性 紅茶教室主宰

 コーチングとは、「自分が受けるとは思っていなかったものの一つ」でした。

 生徒さんの中で何人かコーチングについてのお話をして下さったり、テレビで簡単な内容は見たことは

あったけれど、結構熱く語る方が多かったので、“これは何か宗教的なものなのかな?危ない・・”とか

少し胡散臭い気持ちで、自分には関係ないと思っていました。

 去年の8月に次男を出産し、仕事は産休で自宅にいたんですが、ちょうど長男の嫌々期と赤ちゃん帰りが

重なって、子育てに初めて行き詰った苦しい時期がありました。

 その頃に何となくいろいろなサイトを巡っていて、「コーチング」それも「子育てコーチング」という言葉に

行き当たりました。


 内容を見てみると、自分と子供との関係をもう一度作りなおすのに力を貸してくれそうな予感がしました。

ということで、これだ!と決めたらすぐに走り出してしまう私は、岡本さんのサイトの中の[お試しコーチング!]

というボタンをすぐさまクリックし、返事を待ったのでした。

 最初のコーチングで岡本さんは「なぜ私を選んだの〜?」と聞かれましたが、それは何だろう・・運命なのか、

ひとつは同じ京都だから。写真の岡本さんが優しそうだったから。

ガーデニングもお仕事の一つだと知り興味を持ったから。というところでしょうか。

 とりあえずビビビと来たので、決めたんです。

 さてコーチングが実際に始まってからですが、最初はその名の通り“子育て”についての話であり、自分自身を

知る・振り返るなどの内容でした。
その後4月の仕事復帰を迎えるに当たり、コーチングでのテーマも自然と仕事に

シフトしていきました。

 コーチングを通して分かったことは産休中の私の頭の中は「家」がメインで、家事について・家計についてばかり

考えていたということ。

 普段は読まない主婦雑誌を読んだり、子供との時間を軸に毎日が回っていた気がします。

 そこに一つ仕事が絡んでくると、もう頭の中は家庭の軸と仕事を軸と2つを同時に周っている感じ。

意識はしなかったけれど、頭の中では自然とわけて考えているようです。

 分からないこと・困ったことがあると、今までは出口が見えずにただがむしゃらに前進していたのが、コーチングを

始めてからは
「なぜ?」「どうすべき?」「どうしたい?」「この道もある・あんな道もある」とひとつずつを冷静に、

順序立てて・バラして考えることが出来ることになりました。

 これが今までの私には欠けていた部分であり、コーチングを受けたからこその成果・発展だと思います。

 仕事に関しては、コーチングを受けたことはとてもプラスの刺激をくれました。

 地道に・でも長く続けると決めた紅茶教室も、サイトをリニューアルしたり・体験レッスン・単発レッスンにも力を

入れよう。ともう一度見つめられたのは、コーチングを受けたからだと思います。

 自分が本当に欲しいと思っている仕事での成果・・そのためにどうすべきか?を初めてじっくりと考えた気がします。

 ちゃんと言葉に出して言ったことはなくて、コーチングの度に岡本さんに分かってもらえるように話すというのは、

自分の頭の中の整理にも大きく役立って・・「やってみよう!」という気持ちになれたと思います。

 これからの仕事はまだまだ現在進行中ではありますが、サイトのリニューアルなどはいい結果をもたらして

くれそうな気がします。岡本さんと話して初めて気づいた、自分の仕事へのスタンス。これは譲れない!という

気持ちを大切に、もっと努力し、前進あるのみです。

 周りの人との関係としては、最初は子育てコーチングだったわけですが、子供と話すときの気持ちの持ち方・尋ね

方にも変化は出た気がします。
「あなたはこうしたかったんだね。」「こう考えているのかな?」「その為にはどうしよう

か?」
と、子供の言い分を認めてから何か提案をするような関係になって来たのが、大きな変化だと思います。

 それまでは子供だから分かってくれないだろう、と最初から私の側の気持ちを押し付けつつ褒めたり・怒ったりして

きたのが、子供にも言い分はあるのかな?と考えるようになったのは、コーチングのお陰ではないかなと思います。

 子育てもまだまだ勉強中・・迷いつつも進んでいきたいと思います。

 人との関係、仕事のやり方、自分自身を見つめる。コーチングの世界を極めることは出来ないけれど、

少しかじっただけでもいろいろな変化がある6か月でした。何かが起こるたびに、岡本さんとのセッションで受けた

言葉や自分の言葉が浮かびます。いつも新しい発見があり、ものの見方で角度を変えるだけでこんなに面白くなる

んだなぁということを学びました。

 この感じたことを忘れずに、やっぱり私はどんどん前進していきたいと思っています。


種蒔きビト@岡本より

 「子育て」をテーマにセッションを始めたのですが、コミュニケーションスキルを単なる知識としてだけでなく、

実際に使うことができていると感じたので、産休明けを契機に、テーマを「仕事」にシフトすることを提案しました。

 彼女の話から、自宅教室での非日常の演出や手際のよさ、紅茶やその周辺に関する広い知識、独立された生徒

さんへのフォローなど様々なところから、プロ意識や基準の高さを感じました。

 シフト後のセションでは、仕事を増やして教室を大きくする方向ではなく、彼女が大切にしていることを軸にした

新たなチャレンジのアイデア出しとその可能性を検討しました。

 私自身が紅茶好きということもあり、ブレーンストーミングだけでなく、リクエストや提案も多いセッションでした。

 一番印象に残っているのが、分かりやすい自作のHPがあるにも関わらず、業者さんに依頼して作ってもらうことを

 決めた時、「紅茶教室の質の高さや、その価値に見合ったHPにしたいのね?」と尋ねると、「ああ、そうかもしれま

せん!」という答えが即座に返ってきたことでした。


事例A
東京都  30代女性  会社員

 コーチングという言葉を初めて目にしたのはある方のブログでした。

 思い返せば、その日記の中で、すでに岡本さんとのコーチングがスタートしていたのかもしれません。

 日記にあった「未来のためにいまできること」という言葉に惹かれ、「自分をコントロールしていけそう」という言葉に

惹かれて、リンク先へ飛びました。

 リンク先に飛びたいと思ったもうひとつの理由は「種蒔きビト」という名前。蒔かれた種と土と水と太陽が、頭に思い

浮かび、やはり惹かれるようにホームページへ。

 そして何分か後には岡本さんへのメールを送信していました。

 他に探そうとは思いもしませんでした。自分の惹かれる方向に歩いてきたら岡本さんに出合った。自分の感覚が

選んだ方向だったから、横を見回す必要がなかったのだと思います。

 
当時、辛いことがあって行き詰っていたというわけではなく、どちらかと言えば何かが始まる気がして気分が高揚

していました。そこにぴたりと当てはまったのですね、きっと。どんな一歩をどんな風に踏み出すか、少し上から見た

私の行く道の全体像はどんなものなのか、それを見るべき時期なのだとふっと思ったのです。

 何回か岡本さんのコーチングを受けて、コーチングとはどんなものなのかが少しずつわかってきました。コーチとの

相性というものもきっとあるに違いないとも思ってきました。自分がこの人だと思ったのは、その相性を鼻でかぎつけ

たからかもしれません。

 時には鏡になり、時にはここにいるよと声を上げてくれる。心強さを感じながら、自分の足で一歩を踏み出し自分の

力で乗り越えていく実感を得ることができる。そんなコーチングをしてくれる岡本さんと 「実行するため」にコーチング

を受けている私はきっと、最高の相性なのでしょう。

 
岡本さんが七変化をしてくれるから、私は日々刻々と変化する自分や矛盾した感情に、恥ずかしさを覚えることは

ありません。こうあらねばと、たったひとつの型に自分を当てはめる必要もないのです。

 種を蒔かなければ芽は出ません。例え芽は出てきても何の芽だかわからず、育て方もわからなけれは、せっかく

出てきた芽を枯らしてしまうかもしれません。

 私の中にパーッと蒔かれた種に希望を見出して陽をあて水をやる。その過程そのものが未来を作っていく今なの

だなと実感しています。

 職場での辛い体験を「いい経験」にできたのも、コーチングを受けていたからだと思います。私にしかわからないこ

とを受け止め、私には見えなくなっていることを「こういうことかな?」「今、この言葉をたくさん使ったね」と、ボールを

打ち返すように提示してもらったことで、自分自身を少し離れたところから見ることができました。そして今、自分自身

で乗り超えた実感があります。

 きっと今度も岡本さんの七変化に思わず笑顔になりながら、自分の道を歩いていくのだと思います。


種蒔きビト@岡本より

 膨大な情報が漂うネットの世界で、まるで、たぐり寄せるかのように私のHPを探し当てるクライアントさん達

がいます。
面識もないまま、HPやブログの情報だけで、お試しセッションを申し込む勇気に半ば驚きつつも、

話してみると、出会うべくして出合ったのだと確信することがあります。彼女のそのひとりです。

 彼女は、会社員として働きながら、すでにライフワークになるであろうものに取り組んでいました。また、将来の

可能性のいくつかは明確になっていました。 セッションは、目標を決め、行動計画をサポートするものではなく、

その時彼女が話したいこと、考えたいことを題材にして、どの未来へも歩いていける軸をはっきりさせていくもので

した。 彼女の感じている私との相性の良さは、彼女の持っている強い言語感覚やイメージ力が、私の資質と重な

っていることが関係しているのではないかと思います。

 初めてコーチングのセッションを受ける方には、月2回以上をお勧めしているのですが、彼女は自分のペースに

合わせた月1回を選択し、最初の半年の契約終了後の現在も、月1回のセッションを継続しています。



[あなたの羅針盤を創る]個人セッション

事例@

大阪府 30代女性 Tさん

 妊娠して仕事を辞め、現在、4歳と2歳の子供の育児に追われる毎日です。

理想的な母親とはほど遠い私なのに、2人とも元気に素直に育ってくれており、夫は優しいし、友人や近所の

ママ友達ともトラブルはなく、仲良くしてもらっているにもかかわらず、心の中で、何かがモヤモヤしている、

くすぶっているものがある。 それを曖昧にしておけなくなって、でも、自分一人では、どうすればそれが何なのかを

知ることができるのかがわからなくて、岡本コーチのセッションを受けることにしました。

 6回のセッションでは、セッションのためにいろいろ考えて、頭の中を整理することや、実際に話すことで、

自分の努力したい方向や方法が少しずつはっきりしてきました。

こんなことを言ったら、変だと思われるんじゃないかと、友人にも話せずにいたような事でも気にせず、自分の思った

ままを話すことができました。 これが、とても楽になる!!

 私って、こんなに話したかったんだなあ、話すとこんなにすっきりするんだな、と単純に驚きました。

 今までは、大きな目標や理想ばかりを考えて、それが今の自分には手にあまるほど大きすぎたので、結局

グルグル考えるだけで、一歩も動けなかったけれど、セッションを受けるうちに小さい目標や習慣の延長線上に

次の目標があり、それを達成したら、次はコレ、というふうにつながりを考えて、小さな一歩から踏み出せるように

なりました。

 セッションを終えてみて、自分自身のことなのに、今までこんなに真剣に考えたことがなかったし、自分のことを

ぜんぜんわかっていなかったなあ、と思います。きちんと自分の気持ちを理解する方法をわかっていませんでした。

これからは、セッション中に岡本コーチに言われたように、「すぐできる事から、今できるギリギリのところまで

やってみる」こをと常に意識して、“行動する人”になります!

・・・・・といっても、私は、考えに考えぬいた末、結局尻込みしてしまって動けなくなる性格・・・。

今度こそ、そんなふうにならないように、セッション中にコーチと約束した日記をかいて自分の状態を常にチェックし、

岡本コーチのブログを読んで、今の前向きな気持ちをキープしていくつもりです。少しずつでも、着実に、なりたい

自分に向かって進んでいきたい、

自分だけのものを築いていきたいと思います。


種蒔きビト@岡本より

 Tさんとは、以前、子育てコーチングくらぶダブルス主宰のセミナーで、お会いしたことがありました。

 数人の参加者とコーチひとりのグループワークの際、私のミスで私達のグループは、他のグループに

追いつくために大わらわの状態になりました。その時、場の状況と、ワークの意図を汲み取り、的確な発言や

控えめなフォローで進行を助けてもらったのです。

 セッションの中で、その行動がが彼女の強みや長所と結びついていることがわかりました。

 Tさんには、コーチングを勉強したいけれど、まだお子さんが小さくて、すぐには本格的な行動をとることができない 

という子育て期の物理的制限がありました。そこで、動けるようになったら、すぐに取り掛かれるように環境を整え、

今出来る小さな学びや情報収集を最大限に活かすことが課題となりました。

 6回のセッションが終わる頃、Tさんの家から遠くない場所で開催される子育てコーチングのセミナーを見つけたの

で、ご案内しました。開催日は、ちょうどお引越し直前か直後の忙しい時期でしたが、受講されたと聞き、彼女が、

「小さな、そして今できるギリギリの一歩を」踏み出したことを嬉しく思いました。




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